【2020年2月に発売開始!】エコマップUHDの特徴とは?

2020年2月に新たにECHOMAP UHD(エコマップ UHD)が販売開始されると発表がありました。
ラインナップは62cv(6インチ)/72sv(7インチ)/92sv(9インチ)の3モデル。
今回は従来製品(エコマッププラス)と比べた追加機能についてご紹介します。

超高精細スキャニングソナー対応(GT24UHD-TM、GT54UHD-TM)

やはり、一番気になるのは製品名エコマップUHDと名前にもあるUHDです!
間違いなくガーミンでよく話題に取り上げているUltra High Definitionから来てるかと思われます。
エコマップUHDではエコマップウルトラから対応になったUHD発振回路が同じく内蔵されており、超高精細スキャニングソナー用の振動子が直接接続できるようになりました。

超高精細スキャニングソナーは はこれまで従来のクリアビュー、サイドビューに更にストラクチャーが鮮明に表現が可能になったソナー技術。

これまでの同型サイズの従来製品(エコマッププラス)の場合であれば、同じ機能を利用するには魚探本体と振動子GT34UHD-TMとの間にソナーボックス(GCV20)が必要で、以下のようなシステム化が必要でした。

従来製品(エコマッププラス)の使用例


それがエコマップUHDとなってからオールインワン振動子(GT24UHD-TMまたはGT54UHD-TM)が対応が利用可能となり、システム構成がより単純にできます。

新製品(エコマップUDH)の使用例

またエコマッププラス65cv(6インチ)ではネットワークポートが無いことからソナーボックス(GCV20)が使えなかったところが、エコマップUHDから6インチでも対応可能になります。
※ただし、62cvは超高精細クリアビューのみで超高精細サイドビューは非対応です。


・・・以上!
エコマッププラスと比較したらこれだけでした!(汗

従来製品であるエコマッププラスと、いつかは完全に切り替わる可能性もありますが、当分の間はエコマッププラスと並行販売となると思われます。
第一、超高精細スキャニングソナーは実質的にはバス釣り用、海でも極々浅瀬のエリアでしか対応できず、そこで利用する方々にとっては価格だけが上がるのはたまったものじゃないです!

エコマップUHDの利点は何かと言われたら、この超高精細スキャニングソナーを使うのであれば、間違いなくエコマップUHDが安く済む点が一つ。
また、ネットワークポートが空くため、+αでパノプティクスソナーなどの機器を1基までなら拡張ハブを使わずに増設ができることでしょうか。

2020年2月中旬ごろに国内に入り、順次出荷予定となります。
既に予約も開始しておりますので、特にバスフィッシングユーザーにはご検討下さいね!

エコマップUHDシリーズ

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