STRIKER Vivid5cv用の保護カバーが外せない?!
2026年08月11日 (火) [トラブル事例, STRIKER Plus 4cv/5cv, STRIKER Plus 7sv/9sv, STRIKER Vivid 4cv/5cv, STRIKER Vivid 7sv/9sv]
GarminのGPS魚探「STRIKER Vivid 5cv」には、別売りオプションとして本体を保護するカバーが用意されています。
今回は、「保護カバーを購入したものの、取り付けたら固くて外せない」というお問い合わせをいただきました。
そこで、実際に保護カバーを取り付けて、外すところまで試してみました。
まずは保護カバーを取り付けてみます
保護カバーを取り付ける際は、STRIKER Vivid 5cvに向かって左側から先に取り付けます。このとき、カバーのツメが本体にしっかり掛かっていることを確認します。

それから、右側を強く押してはめ込みます。
次に、右側を本体に向かって強く押して、カバーをはめ込みます。
すると……
「バキッ!」
本当にそのような音がして、ちょっとビックリしました……。
「壊れたのでは?」と心配になりますが、確認してみると、特に破損した様子はなく、保護カバーもしっかりと本体にはまっています。

問題はここから!保護カバーが外せない……
取り付けはできたものの、今度は「ちゃんと外せるのか?」という問題です。
実際に外してみると……
確かに硬くて外しにくい!
力を入れて引っ張っても、なかなか外れません。
しかし、試してみたところ、外しやすくするための2つのポイントありました。
ポイント1:魚探本体をしっかりホールドする
まず重要なのが、魚探本体をしっかりと固定した状態で作業することです。
魚探本体だけを持った状態では、カバーを外そうとして力を入れたときに本体が動いてしまい、十分に力をかけにくくなります。
そこで、架台を取り付けた状態にしておくと、本体をしっかりと固定しやすくなります。
カバーを外すときは、魚探本体が動かないようにしっかりホールドしておきましょう。

ポイント2:持ち手に指を合わせ、手のひらでカバーを押す
もう一つのポイントは、保護カバーの持ち手部分に指を合わせ、手のひらの厚みのある部分でカバー表面を押すことです。
カバーをただ引っ張るだけではなく、表面を押すことでカバーのツメが外れやすくなります。
「引っ張る」というよりも、カバーを押してツメを広げるようなイメージです。この方法で試してみると、最初はなかなか外れなかった保護カバーも、比較的スムーズに外すことができました。

取り付け時も「押す」ことを意識すると安心
ちなみに、保護カバーを取り付ける際にもカバーの表面を押すことを意識して取り付けると、バキッという大きな音を立てずにスムーズにはめ込むことができました。 「バキッ」という音がすると、どうしても「壊れたのでは?」と心配になりますよね。
音が気になる方は、取り付ける際にもカバー表面を押すことを意識して、ぜひ一度お試しください。
まとめ
STRIKER Vivid 5cvの保護カバーは、しっかり固定できるように作られているため、初めて取り付けた際には「固すぎる」「本当に外せるの?」と感じるかもしれません。
外すときは、
① 魚探本体をしっかりホールドする
② 持ち手に指を合わせ、手のひらでカバー表面を押す
この2つがポイントです。
「保護カバーを買ったけど、固くて外せない……」とお悩みの方は、ぜひ一度この方法をお試しください。
※カバーを無理に引っ張ったり、工具などを使用したりすると、本体やカバーを傷めるおそれがあります。取り外しの際は、無理な力を加えず、カバーや本体の状態を確認しながら作業してください。

